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2009年 11月 15日
日曜日だというのに体にはまだまだ疲労感が残っている。
勤務時間は日本よりずっと少ないはずなのに不思議だ。依然として、「海外」という意識が働いていることも事実だ。しかし、勤務内容の重みも異なるような気がする。 泌尿器科病棟のベッド数は約30床。働き始めたころには少ないようにも感じたが、ここには、安定期「リハビリ中」や、「終末期」の患者さんが存在しない。患者さんは手術を目的として入院、入院は早くても手術前日の夜、あるいは当日朝である。 経尿道的手術の多くは当日あるいは翌日には尿道カテーテルを抜去する。日本では、同じような手術では最低数日は入院するため、カテーテルの抜去も遅い。(日本では一定期間以上入院しないと保険が出ないなどの妙なしきたりがあったり、、。)スウエーデンではとにかく早く退院させる。中には高齢の患者さん(スウエーデンではかなりの高齢でもたいてい一人で住んでいる)など、もう少し入院したいという人もいるが、「入院すればするほど感染症のリスクも高くなる」、「入院していると安静にしているためリハビリに良くない」など、おどしもかけて、退院させる。もともと入院している必要もないのだし、入院させれば一日あたり膨大な費用がかかるのである。カテーテルを抜去できなければ、そのまま退院させる。後に外来あるいは近くの診療所で抜去する。 かなり大きな手術の範疇に入る前立腺全摘術。こちらではその殆どがロボット手術だが、患者さんの多くは翌日退院する。尿道カテーテルは10日ほど留置し、外来で抜去する。泌尿器科における最も大きな手術が膀胱全摘(腸管吻合を含めた)であるが、1週間ほどで市内のリハビリ病院へ転院させる。終末期の患者さんは、積極的治療を断念した時点で早期に退院させて在宅医療の手配をするか、終末期専門の病院へ転院させる。 そんな訳で、病棟は手のかかる周術期の患者さんで溢れている。これに、緊急入院を要する、尿路感染による敗血症や、腎後性腎不全、血尿、結石発作の患者さんなどを引き受けなければならない。先週は、膀胱全摘が4件、前立腺全摘が10件以上、それに勿論もろもろの経尿道的手術など40件以上も手術があった上、術後の合併症などのハプニングもあり、ベッドが足りなくなったため手術をキャンセルしなければならなくなった。 外来でも、もともと、患者さんあたりの外来受診数が日本に比べると格段に少ない(経過観察の間隔が長い)ため、より正しい判断と緻密な計画が必要となる。私は常に、「気になる患者さんリスト」を作っており、勤務時間外にフォローアップをするようにしている。必要に応じて電話で問診をしたり、エキストラの検査や処方もする。日本の感覚でいくと、そうしないと不安になるからである。 このような理由で、毎日、単位時間あたりのストレスは日本以上だと感じている。 週末はただただ疲労回復に努めているのだが、このところ日々に暗く、今日も小雨交じりのお天気で、なかなか明るい気持ちになるのは難しいものだ。今週は週の後半、ストックホルム郊外のリゾート地で、泊りがけのコースに参加する予定なので、少しリラックスできることを期待している。 辛いときの私のおまじない。 「私は元気」「私は元気」「私は元気」 「私は幸せ」「私は幸せ」「私は幸せ」 と何回も心の中でつぶやく。というか、叫んでみる。 これって結構効果的なのですよ。 さあ、明日も頑張ろう! 2009年 11月 14日
今日は少し柔らかい話題。
今年のH&Mの有名デザイナーとのコラボは、Jimmy Choo。本日発売開始。 Jimmy Choo for H&M 日本では当然並ばないと買えないようですが、ストックホルムにはそこらじゅうに店舗があるし、、と簡単に考えていましたが、、、。 各店舗では、特設コーナーが設けられ、入り口には警備のお兄さんたちが。そして、一応、列が出来ているではないですか!ここは日本!?10時開店から2時間ほどは10分毎に顧客の入れ替えをしたようです。 ![]() 全体として私の好みではないのですが、中にはちょっとそそられる靴やベルトなどがありました。でも、靴はヒールが細くてかつ高い。こんなの履いたら外反母趾になってしまいそうでおそろしい。洋服は、スタイル抜群でないと厳しいかも。 このベルト、いい感じ。 ![]() 全く私らしくないけれど、こんなハードなアームバンドもたまにはいいかも。 ![]() この靴だったら安心だし可愛い! ![]() 2009年 11月 10日
スウエーデンで医師免許を取得する直前に、医事法のコースを受けましたが、その際に「Lex Maria」について学びました。先週金曜日のカンファレンスで、これについて再び講義がありました。
これは医療現場で、事故、過失により患者さんが不易を被った場合、医療提供者がSOS(Socialstyrelsen, 保健福祉庁)へ届け出る義務がある法律のことです。 これは、Författning som reglerar skyldighet för vårdgivare att anmäla till Socialstyrelsen om en patient i samband med hälso- och sjukvård 1. drabbats av allvarlig skada eller sjukdom 2. utsatts för risk att drabbas av allvarlig skada eller sjukdom 3. som inte är en oundviklig konsekvens av patientens tillstånd SOSが2003年から2004年にかけての28病院におけるカルテおよそ2000件をレトロスペクテイブに調査したところ、8.3%の患者さんが入院中に医療過誤を被っており、このうち、9%が不可逆的な障害、そして3%が死に至っていたことがわかった。医療過誤の被害者は65歳以上に多く、男女差はなかった。一件の医療過誤により、平均6日ほど在院期間の延長を認めた。 スウエーデンにおいては、1年に10万件の医療過誤が発生、つまりそのため60万日の本来不必要な在院日数を要し、致死的な医療過誤は9000件という計算になる。 Lex Mariaの歴史的背景は次のようである。 1936年Maria病院において、麻酔薬と消毒薬を取り違えて4人の患者さんが亡くなったことを教訓としてできた法律で、医療過誤の報告の義務を定めたもの。 ![]() ヒポクラテスの言葉にもあるように、「過失から学ぶ」ことが重要である。医療過誤の客観的検討、患者さんおよび家族へ何が起こったのかを明らかにすること、そして、その経験を広めることにより、より多くの医療従事者が医療過誤のリスクを減らす努力ができることを目的とするものである。 スウエーデンの医療現場では、医療行為に伴うリスクに関するインフォームド・コンセントがまだまだ甘いと感じる。それだけ、患者さんがおっとりしているということなのだが、日本では、例えば、「造影剤の注射」、「輸血」などから、ちょっとした検査まで、説明書や同意書を作成するようになってきているが、スウエーデンではそのようなものは存在しない。大手術にしても、患者さんが基本的に単独で来院することが多く、その場合は特に家族へ説明するということもない。手術のための入院も当日入院が大多数であり、早くても1日前入院のため、手術前に医師と顔をあわせることがなくてもおかしくない。手術当日、患者さんの家族が来院するということもない。家族とのコンタクトがある場合、殊に大手術の場合は、手術終了後に電話連絡をする程度。患者さんが亡くなるときも、「死に目に会う」ということが重要ではないスウエーデンでは、家族は翌日来院すればまだ良い方だ。 講義の話題から反れてしまったが、Lex Mariaに従って報告される医療過誤(あるいは未遂)の件数は年々増えてはいるもののまだまだ少ない。患者さんからSOS(やHSAN)などへ医療過誤、あるいはその疑いがあるとして訴える件数も増えている。私自身、既にその経験者なのだが、その話はまた改めて。 医療従事者は医師を含めて神ではない。間違いは必ず起きる。その間違いをいかに少なくするか、未然に防ぐか、あるいは、起こってしまった場合にそれによる患者さんへの影響を最小限に抑えるか、そして、その経験を未来へ生かすか。これらのことは医療現場で働く身であれば常に考えることであるが、度が過ぎると萎縮してしまって医療現場で働けないという場合もある。外科医である私は、自分のメスが患者さんの体へ入ることには慣れてはいるものの、深く考えると恐怖感を覚えることがたまにある。優秀な外科医はときに勇敢にならなければならない。当り前の手術をするのは普通の外科医。優秀な外科医になるためには神経も太くなければならず、このあたりは非常に悩ましい。 なんだかとりとめのないつぶやきになってしまいました、、。 2009年 11月 07日
今日は、第二のポスドク時代の同僚、そして良き友人S君の結婚パーテイーに招かれました。
私が彼に出会った頃からの付き合いだった彼女Hさん。 S君は名門スウエーデン王立工科大学卒業後、PhDをカロリンスカで取得。ステファン・エドベリを思わせる端整な顔立ちに加え、人間も出来ているまさにスーパーナイスガイ。そんな彼のお相手は、これまた名門Handels Högskolan(スウエーデン一の経済専門の大学)卒業で、ヨーロッパのインターナショナルスクールの200メートル25秒という記録を持つアスリートでもあるスーパーガール。 パーテイーの会場となったのは、スウエーデンの誇る名窯、Rörstrandの旧工場を改造したPorslinsfabriken。 ![]() デイナー前にはシャンパンで乾杯。S君と記念撮影! ![]() S君は年末からカリフォルニア、スタンフォード大学へポスドクで出るため、カリフォルニアに因んだメニュー。 ![]() ![]() ![]() スウエーデンの結婚パーテイーでは、まず新婦の父親が挨拶、そして新郎の父親の挨拶となります。S君のお父様自作の詩が披露されました。 既に結婚式は、何とスウエーデンの西の海岸で夏に済ませており、その写真もお披露目。 家族だけが参加した素朴で粋な結婚式。 ![]() 二人の幸せそうなこと!絵になっています! ![]() 赤ちゃん連れでのパーテイー参加もありというのは、スウエーデンらしくておおらかで良いと思いました。 ![]() S君、Hさん、末永くお幸せに!!! 2009年 10月 31日
職場の私の机の上にそっと置かれた一輪のバラと天使のフィギャーに添えられたメッセージカード。いつもお世話になっている看護師さんたちからのものだった。
「Grattis!」(おめでとう!) ![]() 先日、専門医として正式に採用されることが決まった。 tillsvidaretjänstといって、契約終了期日のない、所謂、永久雇用の契約を交わした。 夏前に専門医のポジションに応募したのだが、その後、書類選考、選考委員会の審議を経て決まったものだ。 不況のため、現在、大学病院ではリストラの方針で、新規採用は殆どない。期間限定の契約をつないで私もここまできた。専門医になったとは言っても、同僚に評価されなければポジションを得ることはできない。そして、その評価は、提示される給与の額にも当然影響する。日本では大学病院の給料は卒業年次や年齢で一律に決まっており、給与額の交渉などすることはないが、スウエーデンでは自分で交渉できる(しなければならない)。ボスは部門の経済の管理もしているので当然なるべく低くおさえようとする。同室の女医さんに交渉の仕方を教わってのぞんだ。学位の有無、研究歴など、日本では給料には反映されないが、スウエーデンではこれらをセールスポイントとすることができる。最初に提示された額が予想していたよりも随分良かったので少しひるんだが、そこから自分を売り込んで、結果としては、労働組合から教えられていた額を上回ることができた。とはいっても、今のスウエーデンクローネの弱さでは、日本円に換算するとがっかりしてしまうのだが、人生の価値はお金じゃない。 これで、この国でも一人で生きてゆけます。 多くの同僚、看護師さんが喜んでくれた。 嬉しい。 感無量です。 そして、感謝。 2009年 10月 30日
今週もやっと終わり。
いつも金曜日の勤務が終わると、突然疲労感が襲ってきます。週の間張り詰めていた緊張が解けるからかもしれません。 今日の夕食の買出しに近所の魚屋さんへ行ったら、いい感じの金目鯛が売っていました。 先日イタリアンレストランで食べた金目鯛の料理を再現してみようと思い立ち、早速魚を購入。 私の料理はレシピがないものが殆どで、今回も記憶に従って適当に。 付け合せのサラダは、これもどこかのレストランでひらめいたもの。 きゅうりとマンゴーのサラダ。簡単でおいしい。 ![]() メインの金目鯛。 魚の下に敷くソースがわりの野菜たち。 トマト、エリンギ、にんにく、人参、赤ピーマン、黒オリーブ、そしてケイパーをソテー。白ワインも投入。その上にグリルした魚。 ![]() 見た目は美しくないけれど、大いに自画自賛できる味でした。ドイツ産の爽やかなRieslingと共に。ガラスの器はArabia、KastehelmiのアンテイークガラスNuutajärviの大皿。最近のお気に入り。 デザートには先々週のTinas Cookalongという料理番組で紹介された生パイナップルを使った一品。ゲストがうなっていたので、是非試したいと思っていました。 ![]() バターと砂糖をカラメライズして、その中へパイナップルを投入し4-5分。別にココナッツの刻んだものをロースト。生クリーム、バニラアイスクリーム、そしてラムを合わせてホイップ。簡単!Arabiaのクロッカスの深皿でサーブしてみました。とても爽やかなデザート。 2009年 10月 30日
今日は日直だった。
いつも通り何かと忙しかったけれど、以前よりは桁違いに楽に感じるようになった。 それにしても、「四十」という数字はどうしても聞き取れない。「四十」なのか「七十」なのか全くわからないこともしばしばある(スウエーデン語の発音の問題)。 スウエーデンの医療現場で、患者さんのパーソナル番号を正確に聞き取る、発音することは非常に大事。これでカルテを開かなければならないから。パーソナル番号は生年月日(西暦)から始まるが、これまでは泌尿器科の患者さんといえば、40年代生まれの方が70年代生まれよりずっと多かったが、最近は70年代生まれもちらほら。4と7を間違えるだけで、カルテが開かない。 このヒアリングの問題は、今のところ完全に諦めている。その代わり、「40」は「4-0」、「70」は「7-0」と分けて聞き返し確認するようにしている。でも、このしつこい確認技によって業務には支障を来たしたことはないので、よしとしなければ。 今日はかなりすさまじい処置で終わった。看護師さんからのコールで駆けつけると、仮性包茎のおじーちゃんが陥頓包茎になりかかっていた。血だらけになって整復した(Waran=ワーファリンを内服中)。おじーちゃんは痛みで、私は必死でお互いに叫びあいながら。こんなときには、男の子が生まれたら割礼をすべきだと良く思う。おじーちゃん、「自分の時代は、そういうことはタブー的だった。」と語った。でも、「私が今度背面切開(いわゆる割礼)をするね。」と言ったら、「いつしてくれる?クリスマスプレゼントかな!嬉しい!」と喜んでいた。 泌尿器科は立派な外科であるし、私の興味はその中でも泌尿器科癌なのであるが、こういった「下」の管理は大事な業務である。でも、親、特に母は、娘がこんな仕事をしていることは聞きたくないらしい。ブログに遊びにきていただいている方もご気分を害してしまったらごめんなさい。 2009年 10月 28日
自己健康管理のために、毎朝体温を測っているのだが、今朝は予想値よりも5分ほど高い。夜は、ワクチンを注射した部分が痛くて何回も目を覚ました。しかも、そこは少し熱を持って腫脹気味。体調は十分ではなかったが、今日は朝から3件ほど自分が術者の手術が入っているので、重い腰を上げ出勤。
手術室で麻酔科の女医さんに会う。 ワクチン接種により手術室のスタッフで何人も熱発しているという。スウエーデンではスタッフが足りないと、予定手術がキャンセルになってしまうのだ。 「ワクチンで病気になったらたまらないよね!」 と、皆憤慨している。 ワクチン接種したのに、インフルエンザに罹った日には、、、。 帰宅するときには、当然ながら外は真っ暗。気温は5度を下回っている。 今日は早くベッドに入ろう。 2009年 10月 28日
最近買ったもの。
少し前、街角でとても可愛いブロンドの女の子が白いコットンドレスの上に羽織っているのを見掛けて、一目惚れ。 スウエーデンブランドのOdd Mollyのカーデガン! お店でお値段を見て、ひるむこと数週間。思い切って購入。 色のパターンがいくつかあるのですが、私は、ピンクのリボンの可愛さにひかれて、くだんの彼女が着ていたのと同じ色を選択。このカーデガンは毎年定番のようで、色違いがいろいろと出ています。ボタンがなくて、リボンを結んで着るデザイン。 ![]() 後姿も可愛い。 ![]() スウエーデン人になったつもりで、細身のパンツにロングブーツというコーデイネートをしてみました。まずまず、と自己満足。 Odd Mollyはまだ10年経たないブランドなのに、あちらこちらで売られています。ネットオークションでも高額で売買されている様子。 残念ながらその殆どが私の趣味ではないのですが、ときどき好みのものを発見することがあるので、たまにチェックしています。でも、お値段が可愛くないのですよね、、。 興味のある方はこちらをどうぞ。 http://oddmolly.com/ 2009年 10月 28日
週末に夏時間が終わって、すっかり日が暮れるのが早くなったストックホルムです。
今日は朝から10件以上の電話診療と、午後からは外来診療。 以前から相性の合わない患者さんの気の進まない電話診療。 どの診療科にも、「不定愁訴」的な症状を長く訴える患者さんがいると思いますが、この患者さんも、異常の見つからない痛みが主訴。 スウエーデンでは、緊急疾患でなければ、専門医に会うまで数ヶ月、検査まで数ヶ月、検査の結果まで数週間なんてことは当り前なのですが、この患者さんは常に文句ばかり。私はシステム通り、いいえ、できるだけ全てをスピードアップするように努力しているのですが、それでも日本のスピードにはとても敵わず、私自身ストレスを感じています。こんな努力をしても文句を言われたら、どうしたらよいのかわかりません。 「どうして何から何までこんなに時間がかかるのか、我慢できない!」 「わからなかったら他科の医者に聞けよ!」 「痛みがあるんだから何とかしろ!」 その他いろいろ。 最後は、電話を一方的に切られてしまいました。 日本だったらどんな患者さんでも何とか抱え込んで面倒をみるので、どうしたら良いものかとöverläkareに相談すると、、、。 カルテをチェックして私の診察にミスのないことを確認した上、 「もともとうちの病院の管轄の患者さんじゃないのだから、管轄病院へ行ってもらいましょう。だいたい、患者さんが文句をいうのにいちいち付き合っていられないでしょ。」 と軽く言われて拍子抜け。 もう一度電話をして、管轄病院へセカンドオピニオンとして受診を勧めると、更に怒り爆発で電話をまた切られる羽目に。 överläkareに、「カルテに事情を記載して、それ以上関わらなくて良し」と言われ、その通りにしましたが、とても気は重い。日本だったら、不定愁訴でも定期的に話を聞く外来診療枠があるのですが、スウエーデンではそんなものはありません。 最近は、ものわかりの悪い患者さんや、早口でまくし立てる患者さんとの電話でも、ほぼ対等にスウエーデン語で対抗できるようになりましたが、言語が上達してもメンタリテイーは日本人ですから、辛いことも。それでも、殆どの患者さんは日本の患者さんよりも、おとなしくて優しいのですが、、、。 ルチーンのある病棟業務や手術と違って、外来で患者さんを担当する方が大変。 これから苦労して、一皮剥けたいものです。
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